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27歳から始めたWeb ProgramingとWeb Marketingのすべて

なんとなくWebっておもしろそうだなー。こんなデザイン自分にもできたらなー。なんて理由から始めた"超初心者僕"の忘備録やアウトプットの場所として。今はとあるデザイナーの方のマーケティングについて奮闘中!

Webエンジニアとしてだけじゃない!先端技術に乗り遅れないために最低限の英語を読めるようにする方法 Reading編

英語

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目次

英語学習の前に

英語はコミュニケーションツール

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義務教育では英語を学問として扱っていますが、公用語とされている英語はコミュニケーションツールでしかありません。英語ができないということは、日本語ができなく日本人と意思疎通出来ないということと同様のことだと思います。 今やアジア圏でも英語は広く活用されていますし、世界的にはできて当たり前って感じでみられちゃいますね…

英語(Reading)ができることのメリット

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  • 世界中の人とコミュニケーションがとれる。(文書ベース)
  • 世界中の情報を爆速で取得できる。
  • デバッグ、エラー解決時の効率が上がる。
  • ブログも世界中の人に見てもらえる。←カッコイイ!!

ちょっとWritingの内容も含まれていますが、Readingが出来てくれば多少の文章は書けるようになるので含めておきました! 英語できるとまじでカッコイイ!

目的を明確にする

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目的を明確にすることで、単純にモチベーションになりますし、達成できた時の体感も変わってきます。
目的に加えて、習得への計画も立てると日々の学習状況を確認できるのでなおいいですね!

Readingに関してですと

  • この技術書を読みたい!
  • 海外のサービスをローカライズしてみたい!
  • 海外のブログから技術情報を取り入れたい!

などなど…

目的が明確でなく、中途半端な状態で英語学習を始めてしまうと 絶対と言っていいほど 中途半端で終わります!ソースは以前の僕です(笑) まだまだ僕自身も修行中ですが、界隈で評価の高い方法を紹介していきます!

英語習得の方法

100万語英語多読

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多読(Extensive Reading 略してER)とは、文章を分析しないで大意を把握する読書法です。 SSS(Start with Simple Stories)の多読法は、従来不可能であると思われてきた英語初級者でも楽しく始められ、楽しく続けられる多読法です。 - 英語多読研究会

上記の通り、簡単な児童書からはじめて100万語読み切るという手法です。 教育現場で用いられている一般的なReading学習(単語の意味を調べて文法を意識して読む)ものとは異なり、以下のことを原則としています。

辞書は引かない (引かなくてもわかる本を読む)

分からないところは飛ばして前へ進む (わかっているところをつなげて読む)

つまらなくなったら止める (上記の原則で楽しく読めない本は読まない) 

児童書(絵本)から始まり、100万語を読み切る頃には英語に慣れるためのスタートラインに立てる様になっているというものです。 児童書から読むなんてバカにしないで!と思う方もいらっしゃると思いますが、我々日本人が中学、高校で習う範囲で読めるレベルになっているので、しばらく英語から離れていた方には調度良いレベルだと思います!

まず何からはじめたらいいの?という人のために0〜30,000語までのロードマップ(ココをクリック)があります!

多読用の洋書はAmazonでも購入可能なので、必要に応じてペーパーバックやkindleで読んでみても良いかもしれませんね!

SNSでのアウトプット

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これは今すぐにでも実践できる方法だと思います! 1日の出来事を英語にして1文でいいからPOSTすること。これだけでいい! これを実践することの目的は2つ!

  1. 海外の方とSNS上で知り合うこと
  2. 英語で日常生活を表現する癖をつけること

SNS上の日本人の知り合いに投稿が見られることは一旦無視して、海外の人向けに投稿してみると良いと思います!今日の楽しかったこと、最近ハマっていること、継続して取り組んでいることetc… 意外と海外の人は誰それ構わず投稿を確認している人がいます。

日本語を勉強したくてSNS上で日本人とコンタクトをしてくる海外の方を結構見かけるので、その方と友達 になり日本語を教える代わりに英語の添削をしてもらうと最高です!(僕自身もそのパターンで友だちになった外国人がいます!)

生きた英語に触れる機会を作ることは英語学習において最も重要な事ですね!

おすすめ英語教材

英字新聞 朝日ウイークリー(Asahi Weekly)

また、英語教材として英字新聞の購読をおすすめします。 僕も定期購読をしていますが、その理由として

  • 初級中級上級者向けと習熟度別で読む記事が別れていること
  • 難しい訳については単語訳、熟語訳が記載されていて辞書を使わなくても読みやすいこと
  • 日本の時事記事が掲載されており、馴染みやすいこと
  • 電子書籍版が刊行されていること
  • 英字新聞の内容をアプリを用いて音声で聞く事ができること

上記の4つが挙げられます。 多読が進んできて何となく読めるかなーと思い始めてきた頃に、朝日ウイークリーを使って力試しをしてみても面白いかもしれません。

スマフォアプリ(iOS, Android可)を使用して音声でも学習可能ですので、気分転換をしたいときや、通勤通学のタイミングでなんとなく聞くだけでも良いかと思います。

紙版、デジタル版共に1冊260円で購入できますので、出費としては安く抑えられるかと思います。 僕はめんどくさがりで都度購入するのが億劫なので、デジタル版3ヶ月の定期購読(2,994円)をしています(笑) 毎週月曜日に配信されるので、1週間で1記事じっくり繰り返して読むと良いかと思います!

以下にリンクを貼っておくので、興味がある方は閲覧してみて下さい↓

朝日ウイークリー(Asahi Weekly)

まとめ

いかがだったでしょうか?今や英語は必須スキルにもかかわらず、日本にいると日常的に英語に触れる期待は多くないかと思います。グローバル社会に取り残されないためにもまずはコミュニケーションツールとして英語習得に勤しんでみてください。

僕自信が英語学習をどのように実施しているのかも別の記事でかければ良いなと思っています。その際は是非参考にしてみてくださいね!